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Governance組織統治

JKグループ企業活動

地域密着型ビジネス基本とするグローバル経営

当社グループは、木質系建築資材を主要取扱商品とする住宅向け総合建築資材販売の企業集団であり、「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念とし営業展開しています。グループは連結企業35社、非連結企業27社の計62社(2019年3月31日現在)で構成されており、事業別に見ますとグループの中核を成す総合建材卸売事業をはじめ、合板製造・木材加工事業、建設工事事業、フランチャイズ事業、総合建材小売事業、倉庫・運送・その他事業に大別できます。
日本全国に計200ヶ所以上の物流拠点を持ち地域密着型で小回りのきく物流機能を重視する一方、海外には北米、中国、台湾、ロシア、マレーシア、ベトナム、インドネシア、シンガポールに営業拠点を持ち、グローバルな展開を図ると同時に、国際商取引に通用する人材育成にも注力しております。

主力商品のキーワードは「木」

木材は再生産が可能で循環型社会の実現には不可欠な森林資源です。現在では樹木だけでなく伐採後の木材についても家具等で利用されている間は炭素固定しているものと認定されており、木材を効率的に大量に利用することは地球温暖化防止にとっても重要であると言われています。
当社グループでは、合板をはじめとする木質系建築資材を主力商品として取り扱っており、(株)キーテックや秋田グル―ラム(株)を中心に、従来のRC/S構造の中大規模建築物を木質材料に置き換えて構築するための技術開発も順調に進めています。木材や木質建材など森林資源を活用した循環型社会の構築及び地球温暖化防止に向けた取り組みを今後とも積極的に進めて参りますが、そのための広報・技術普及活動の一環として、当社グループではNPO法人「木材・合板博物館」を全面的に支援しています。博物館の植林祭や講習会等の活動には、社員も全面的に参加・協力しており、社員一人ひとりの意識向上にも繋がっています。

住宅業界の再編に当社の強みを発揮

人が生きていく上で最も大切な「衣・食・住」の中で最も裾野が広い一方で、業界の再編成が遅れている住宅産業を活性化させることが当社の使命であると認識しており、従来から推進して参りましたM&A(企業の合併や買収)は将来的にも必要不可欠と感じています。そのため純粋持株会社である当社がグループの経営管理機能を充実させ、事業展開の判断の迅速化と経営の透明性の向上に努めるとともに、各社が連携してより高い総合力と生産性の向上を目指す企業グループを形成し、ステークホルダーの皆様に報いる経営を心掛けています。

コーポレートガバナンス

コンプライアンス宣言

私達JKグループ(JKホールディングス株式会社とそのグループ会社をいいます。)は、広く住宅資材全般を取扱う企業グループとして、企業理念とする「快適で豊かな住環境の創造」に向けた事業活動を通じて、社会の発展に貢献することを目指します。
私達JKグループは、「共存共栄」の精神を念頭において、お客様、株主様を始めとするステークホルダーの皆様、更には社会全体に対して、誠実かつ公平な関係を作るよう努めます。
私達JKグループは、コンプライアンスの徹底を経営上の重要な課題の一つとして位置付け、全ての役職員がその重要性を認識し、常に自覚を持って行動します。

コーポレートガバナンスの基本方針

当社グループは、広く住宅資材全般を取り扱う企業グループとして、「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、事業活動を通じて社会の発展に貢献することを目指しています。
、コーポレートガバナンスの基本指針としての「コンプライアンス宣言」、グループ全役職員が遵守すべき規範である「役職員の行動規範」、環境問題への対応方針としての「環境方針」を定め、当社のホームページや社員手帳に掲載し、随時確認できる環境を整備しています。
グループ経営に関しましては、純粋持株会社である当社がグループの経営管理機能を一段と強化し、各社が連携して高い総合力を発揮できる企業グループを形成し、株主価値の更なる向上を目指した経営を推進してまいります。