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Person社員

人材育成の取り組み

海外語学研修制度

ビジネスのグローバル化に対応するため、当社では語学の出来る社員を養成しようと「海外語学研修制度」を創設しました。 毎年数名、社内公募を行い選抜された社員を直接海外の大学や語学学校に派遣し、1年間集中して語学を学んでもらうという制度です。 年度により派遣人数は変わりますが、現在アメリカ・カナダ・中国・ロシア・ブラジルの5カ国に語学研修生として派遣実績があり、 研修終了後は現地駐在員や国内での貿易関連業務に従事するなど海外ビジネスの最先端での活躍が期待されています。

当社は、中国(大連、天津、上海、香港)、台湾(台中、台北)、アメリカ(シアトル)、 ロシア(モスクワ、ウラジオストク)、インドネシア(ジャカルタ)、ベトナム(ホーチミン)に拠点を有し、現在海外拠点で活躍している邦人社員も多く、 現地スタッフを含めた場合50名を超える人材が海外で活躍しています。

中国語学研修
ブラジル語学研修
ロシア語学研修

2級建築施工管理技士

2008年の建設業法改正に伴い、請負工事には、各営業所毎に専任の技術者を置くことが義務づけられました。
ジャパン建材では「専任技術者」の要件を満たす有資格者を増やし、営業マンの資質向上を図るため、まず首都圏・関東を中心に講習会を開き年数をかけて徐々に合格者を増やしていくことを計画しています。

JKフェスティバル

創業祭で社員に活気を!

JKホールディングスは、創業より「企業は人で成り立つ」「社員皆家族」の精神の元、社業に邁進してまいりました。この度、創業80周年を迎えるにあたり、平成29年10月7日に新木場タワーにてJKフェスティバルを開催しました。若手社員による伝統の木遣りや業界ではめずらしい神輿担ぎに太鼓演奏を行い、社員に活気を与える盛大な祭りとなりました。

全国グループ3000人の中から特に社業に貢献して頂いた総勢102名の社員を表彰致しました。

JK MUSEUM

「JK MUSEUM」について

JKホールディングスは、本社ビル(新木場タワー)2階の「JK MUSEUM」でグループ企業の歴史を展示・紹介しています。
JKグループの方針として、合併後もそれぞれの企業の歴史、企業形態を踏襲することにより、自由闊達な企業を目指しております。
詳しくは、グループ会社紹介をご覧ください。