トップ > 環境社会 > 支援

Support支援

福島県三春町に復興支援の寄付

JKホールディングスは、創業75周年記念事業として第29回全国都市緑化フェアTOKYO(平成24年9月29日~10月28日)で企画され、福島県三春町と東京都との間で合意された「桜の交流プロジェクト」に関連し、三春町に対し復興支援の寄附を行ないました。
三春町からは創業75周年記念式典(平成24年10月6日)において復興支援の寄付に対する感謝状を受けています。

遅れている災害公営住宅の建設を支援

JKグループでは、グループ企業8社(JKホールディングス(株)、ジャパン建材(株)、物林(株)、(株)銘林、秋田グルーラム(株)、(株)宮盛、(株)ブルケン東北、(株)ハウス・デポ・プラス)からなる復興支援「チームJK」を平成24年7月に立ち上げ、災害公営住宅の建設に取り組んでいます。東日本大震災から2年半が経過しましたが、被災された方の9割が依然として仮設住宅に住んでおり、災害公営住宅の建設は、用地の確保や地元住民との調整などの遅れから計画通りに進んでいません。また、深刻な職人不足と、建設資材の品不足・価格高騰が大きな障害となっています。
チームJKは、発注元官公庁や、地元建設会社への全面的なバックアップ体制を築き、着実に実績を上げています。災害公営住宅は平成25年10月現在、200棟竣工(計画の5%)という状況ですが、チームJKは主要官公庁のプロジェクトに職人・監督員を派遣して協力をしています。

  • 東北全体で初の災害公営住宅(福島県・相馬市)
  • 宮城県庁初の災害公営住宅(宮城県・山元町)
  • UR都市機構初の災害公営住宅(宮城県・塩竈市、岩手県大槌町)

みどりの東北 元気キャンプ in みやぎ

JKホールディングスは、平成25年9月21日〜23日の3日間、宮城県松島町野外活動センターで行われた“みどりの東北 元気キャンプ in みやぎ”を支援し、ボランティアとして参加致しました。
このプログラムは東京学芸大学の小林教授、大熊特任教授が中心となり多くの教育者、野外活動家、臨床心理士等がサポートしているもので、“震災後の子供達の心のケア”を目的とした2泊3日のキャンプです。今までに8回開催され、延べ約400名の子供達が参加しています。
今回初めて宮城県で開催し、40名の子供達が集まりました。

社員食堂で宮城県名取産米を使用

宮城県名取市の田んぼから収穫された新米『ひとめぼれ』をJKホールディングス本社食堂にて使用しています。
使用する米は、平成25年5月にJKホールディングス(株)後援東京六大学ヨット部員及びJKホールディングス(株)2014年度入社予定者合計40名が、東北復興支援研修と生産農家への感謝の気持ちを込めて田植えをしたものです。日々の食事の中でこの米を食すことによって、皆が少しでも被災の地へ思いを馳せ復興へと意識を向けるよう役立てております。

ソーラー・デカスロンで千葉大学と産学提携

2014年6月~7月にフランス・ベルサイユで開催される「ソーラー・デカスロン・ヨーロッパ2014」に日本を代表して出展する千葉大学をJKホールディングスが全面的にサポートします。
ソーラー・デカスロンとは、世界大学対抗ソーラー住宅実施設計競技。太陽エネルギーの利用をはじめとした、性能やデザイン性、社会性などの10種目からなる競技です。
ジャパン建材(株)、(株)キーテック、秋田グルーラム(株)、(株)JK CARGOは、千葉大学と産学連携による競技に挑みます。

第30回ジャパン建材フェア ソーラー・デカスロンゾーン
千葉大学の提案「ルネ・ハウス」

東京六大学ヨット定期戦を協賛

JKホールディングスは、2005年から東京六大学ヨット定期戦の協賛を行っており、今年で8年目となりました。この大会ではJKホールディングスの社名を冠した「JKカップ」のスポンサーを行っており、4年間の総合得点で優勝校が決まるシステムで学生達からも好評です。また、大会レセプションに弊社ヨット部員が参加するなど、学生との交流にも力を入れています。