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「住まう、を、笑顔に。」インタビュー Vol.1

2026.08.24

~住まいづくりを支えるM.Sさん・R.Nさんに聞く、

日々の仕事とスローガンへの想い~

 

JKホールディングスは、2025年にグループスローガン「住まう、を、笑顔に。を策定いたしました。

本スローガンに対する社員の想いや仕事へ取り組む姿勢をご紹介するため、「住まう、を、笑顔に。」インタビューを実施することといたしました。

第一回目は、ジャパン建材株式会社の営業所で業務を担当しているM.SさんとR.Nさんにお話をうかがいました。

 

 

今回お話を伺ったお二人

M.Sさん

M.Sさん

入社20年目

業務リーダー

R.Nさん

R.Nさん

入社4年目

主に受発注業務を担当

 

 

【業務について】

ーーまずは、お二人の仕事内容等について教えてください。

R.Nさん R.Nさん:

受発注業務をメインで行っています。また、お客様からお電話等でいただく見積の対応や商品に関するお問合せ対応をしており、メーカー様とやり取りをすることが多いです。

M.Sさん M.Sさん:

最近では、お客様から営業を通さずに業務へ連絡が来ることが増えているように思います。お客様から業務担当者に対して、求められる情報レベルが上がっているため、昔と比べて業務担当のスキルが上がっているように感じます。

ーーお客様と直接関わる機会が多いと伺いましたが、お客様から直接感謝のお言葉をいただくことはありますか?

R.Nさん: R.Nさん
お客様からお問合せを受けることが多いのですが、お客様のご要望に的確にお答えすることができたときに「ありがとう」と感謝のお言葉をいただくことが多いです。

ーー業務上、JKHDグループ間での関わりはありますか?

M.Sさん M.Sさん:

同じJKHDグループである株式会社JK CARGO様や株式会社KEY BOARD様、株式会社ハラコー様、株式会社エムジー建工様と事務所や倉庫が近く、普段から関りがあります。特に、㈱KEY BOARD様からは毎日仕入れをしていて、営業所で在庫していない商品発注があった時には㈱KEY BOARD様の倉庫まで取りに行っています。

R.Nさん R.Nさん:
JKHDグループ間の関わりはあまりないと思っていましたが、振り返ってみると関りが深いことが分かりました。

ーー他部署やJKHDグループ会社から助けられたり、助けることができたと感じた瞬間はありますか?

R.Nさん: R.Nさん

普段から、困ったことや分からないことがあった時に、営業や同期に聞くといつでも助けてもらえるし、相手が困っている時には助ける機会もあり、お互いに助け合えていると感じています。また、営業所の隣に㈱JK CARGO様の事務所があり、配送のことで分からないことがあり困っていた時に、すぐに助言をいただけてとても助かりました。

M.Sさん: M.Sさん
研修で何度か他の営業所の方と話す機会があり、そこから繋がりができて、仕事のやり方などを情報交換するようになりました。困っている時には連絡を取り合っており、お互いに助け合えていると感じます。現在、業務リーダーをしており、業務リーダー同士が集まり情報を共有することで、営業所を越えてひとつの会社として連携が取れるようになってきていると思います。

 

 

 

 

ーー日々の業務の中でだれかを笑顔にできたと感じたときはありますか?

M.Sさん M.Sさん:
コミュニケーションを大事にしており、仕事の話だけではなく、時には少しふざけあったりする時間も大切だと思っています。職場の空気はとても大事だと思っていて、お客様にも営業所の空気は伝わっていると思います。空気が良ければ、お客様はご相談しやすくなり、そこから笑顔が生まれることが多いです。
R.Nさん R.Nさん:
社内だけでなく、お客様ともコミュニケーションをとる機会が多いので、たわいもない話をすることで、自然と笑顔が生まれ、次の仕事に繋がることも多いと感じます。お互いが気持ちよく仕事をすることがとても大事だと思います。

 

 

ーー業務の仕事をするなかで、「住まう」ことに対して貢献できていると実感することはありますか?

M.Sさん: M.Sさん

街中の建物を見て、「私が発注したものだ!」と思うことがあります。そのたびに、この地域に貢献できているなと感じますし、「住まう」ことに対して貢献できているなと実感が湧きます。

 

 

 

 

【スローガン「住まう、を、笑顔に。」について】

ーースローガンを聞いて、どのように感じましたか?初めて聞いた時の印象などを教えてください。

M.Sさん: M.Sさん
JKHDグループにはいろいろな人が関わっている、ということが分かるスローガンだと感じました。
R.Nさん: R.Nさん
私は入社時、JKホールディングスは人が良いと聞いていて、その温かさが感じられるスローガンだと感じました。

 

 

ーースローガンに対して、お二人は日々の業務からどのように貢献できていると実感していますか?

R.Nさん R.Nさん:
実は今回このスローガンについて、初めてしっかり考えました(笑)。私たちは普段、メーカー様や販売店様の間を繋ぐ役割をしていますが、それらを含めて「住まう」をつくっているんだという実感が湧いてきました。その上で、私は繋ぐ役割として貢献できていると感じます。
M.Sさん M.Sさん:
地域には、自分が関わった建物がかなりありまして。それらを目にすると、自分がその一部に関わっているんだと実感します。

 

 

ーー最後に、スローガンを通して何を大切に仕事に取り組んでいきたいと考えていますか?

M.Sさん: M.Sさん

コミュニケーションをしっかり取ることが自分の中で一番大事だと思っているので、今後も意識し、大切にしながら仕事に取り組んでいきたいと考えています。

R.Nさん: R.Nさん

繋がりを大切にしたいと思っています。営業所の中で話しかけやすい空気をつくり、自分が社内の空気をさらに良くしていくくらいの気持ちでいたいと思っています。お客様やメーカー様にも、私と話したい!と言っていただけるようになりたいと思っています。

 

 

 

ーーM.SさんとR.Nさん、ありがとうございました!

  今後もJKHDグループ社員による「住まう、を、笑顔に。」インタビューをお届けしてまいります。