住まいができるまでの舞台裏には、人の想いと行動が積み重なっています。
JKホールディングスが大切にしてきた「企業は人
人は心」という理念は、そんな日々の仕事に静かに息づいています。このページでは、歩んできた道も、抱えてきた葛藤も、たどり着いたやりがいも違う社員たちが、それぞれの“物語”を語ります。どの人にも共通しているのは、「街や暮らしを支えたい」というまっすぐな気持ち。
建材を届けるだけではなく、お客様の未来をどう創るか。街の風景をどう変えていけるか。その答えは、現場で働く社員一人ひとりの中にあります。先輩社員のリアルな声に触れながら、あなた自身がここで描ける未来を想像してみてください。
大阪資材営業所 / 営業主任

1年目
大阪資材営業所
営業事務
電話対応・受発注業務
1年目(2月~)
大阪資材営業所
営業
既存店営業(直需営業)
25社程を担当
2年目
大阪資材営業所
営業
3年目
大阪資材営業所
営業
4年目
大阪資材営業所
営業
4年目 主任に昇進
得意先も35社程に増える
大学では経営学部でマーケティングを学び、アルバイトは接客業をしていました。お客様と話すことが好きで、「人と向き合う仕事がしたい」と思い、営業を志望しました。また、父が商社に勤めていたこともあり、商社という仕事には以前から親しみがありました。
この会社を選んだ理由の一つは、「全国転勤」か「エリア勤務」か、をライフステージに合わせて選べる点です。身軽なうちは全国で挑戦し、将来は働き方を選べる。その柔軟さに惹かれました。そして、最終的な決め手は「人」でした。人事の方や社員の雰囲気が明るく、前向きで、でも無理のない空気感があり、「ここなら長く働けそう」と感じました。
現在は、入社後すぐに配属された大阪資材営業所で、工場やビルダー、ハウスメーカーに向けた資材の営業を担当しています。4年目からは主任として後輩の育成にも関わり、営業同行を通して一緒に考え、答えを先に示すのではなく、先輩たちがそうしてくれたように、考えるための道筋を一緒につくり、ゴールは本人に決めてもらうことを大切にしています。
私が営業として特に意識しているのは「スピード」と「丁寧さ」。先輩たちから「受け取ったボールはすぐ投げる」と教わってきたこともあり、質問や見積もりはできるだけ早く返すよう心がけています。さらに、聞かれたことだけでなく、この先必要になりそうな情報も添えて返すことで、お客様が次の一手を考えやすくなるよう意識しています。相手の立場に立って一つひとつ積み重ねていくことが、信頼につながり、営業としての自分の軸にもなっていると感じています。
この会社では「ここまではやっていい、これはダメ」と細かく制限されることがなく、自分で考えて行動したことを結果につなげることができます。入社1年目の終わり頃、知人が勤めるハウスメーカーを新規で開拓し、継続的な取引につながった経験は、大きな自信になりました。
営業として一つひとつ成果を積み重ねることで、お客様との信頼関係だけでなく、社内での関係性も少しずつ築かれていったと感じています。入社当初は年齢や立場、職種の違う方々と仕事を進める中で、自分の考えをどう伝えるか悩むこともありましたが、上司からかけられた「突き抜けるしかない」という言葉が背中を押してくれました。時間とともに成長し、結果を出せるようになることで、周囲との連携もスムーズになり、今は自分の役割に集中して仕事に向き合えています。
この会社は研修がとても充実していて、新入社員研修で終わるのではなく、年次ごとに本社研修やメーカー工場の見学など、学びの機会が続いていきます。そのたびに全国の同期と顔を合わせるので、自然と仲間意識が生まれました。同じような悩みを抱えながら頑張っている仲間が全国いることは心強く、電話をしたり、直接会ったりして相談することもあります。
自分の仕事が街や暮らしにつながっていると実感したのは、大阪万博の現場に関わったときです。私たちが扱うのは素材なので目に見えにくい部分も多いですが、現場名を知り、実際にその前を通ると、仕事の手応えを感じます。今後は立場や属性にとらわれず、一人ひとりが力を発揮できる環境づくりに、自分なりの形で関わっていきたいです。私自身が先輩に支えてもらったように、後輩の女性営業にとって、進む道を考えるきっかけになれたらと思っています。