住まいができるまでの舞台裏には、人の想いと行動が積み重なっています。
JKホールディングスが大切にしてきた「企業は人
人は心」という理念は、そんな日々の仕事に静かに息づいています。このページでは、歩んできた道も、抱えてきた葛藤も、たどり着いたやりがいも違う社員たちが、それぞれの“物語”を語ります。どの人にも共通しているのは、「街や暮らしを支えたい」というまっすぐな気持ち。
建材を届けるだけではなく、お客様の未来をどう創るか。街の風景をどう変えていけるか。その答えは、現場で働く社員一人ひとりの中にあります。先輩社員のリアルな声に触れながら、あなた自身がここで描ける未来を想像してみてください。
千葉営業所 / 営業

1年目
千葉営業所
営業事務
電話対応・受発注業務
2年目
千葉営業所
営業事務
電話対応・受発注業務
3年目
千葉営業所
営業
既存店営業
(ルート営業)
私が入社を決めたのは、この会社が扱う「商材の多さ」に魅力を感じたからです。商材が多いほど提案の幅が広がり、
営業として挑戦や成長の機会にも恵まれます。そんな環境でなら、仕事に大きなやりがいを感じられると思いました。
ただ、実際に働き始めてみると、その商材の多さは想像以上でした。幅広い建材の名前や知識を身につけるのは簡単ではなく、
今も日々、お客様とのやり取りの中で、知らなかった商材を覚えたり、新しい提案のヒントを見つけたりと、
学びが尽きることはありません。むしろ、この「尽きない学び」こそが、今の私のやりがいにつながっています。
この会社の強みをひと言でいうなら、業界の方なら誰もが知る「ネームバリュー」です。長く信頼されてきた会社だからこそ、困ったときには真っ先に相談していただけますし、その信頼が、営業として働く私たちの大きな後押しになっています。
私が今、特に力を入れているのは「未来につながる提案」です。日頃お取引している販売店や材木店だけでなく、普段は建材を扱わない電気工事会社などにも積極的に足を運び、情報を届け続けています。すぐに受注につながらなくても、住宅関連の案件が入ったときに「やってみよう」と前向きに挑戦していただけるきっかけになると思うからです。
実際、「御社がいたから、吉田さんがいたから受注できた」と喜んでいただけたことがありました。自分の関わりが、お客様の可能性を広げ、その挑戦を後押しできたと感じた瞬間で、とても嬉しかったし自信がつきました。
私は経済学部出身で、住宅関連の商社や流通、メーカーを中心に就職活動を進めていました。子どもの頃から住宅展示場が好きで、「家にかかわる仕事がしたい」という思いが軸にあったからです。
会社選びで重視していたのは、良い面だけでなくネガティブな部分も含めて率直に話してくれる社員がいるかどうか。そうした対話があると入社後のギャップが少なくなりますし、採用担当者が学生に向き合い寄り添う姿勢は、実際に入社してから一緒に働く社員の姿そのものです。
また、就活当時はコロナ禍でしたが、当社はクイズやシミュレーションなどを通じて業界理解の機会を工夫して提供していました。自分が納得できるリアルをどれだけ得られるかを、判断材料の一つにしてみてください。
入社後は本社や各地の営業所での研修や、工場やメーカーのショールーム見学をはじめ、ビジネスマナーやExcel・Wordの基礎の習得、実務やシステム研修などを段階的に習得できました。身につけたスキルに応じて業務理解を深められるため、自分の役割を具体的にイメージしながら着実に成長できたと感じています。
「何でも楽しんでみろ」というのは、尊敬している父から教わった私のモットーです。関わるお客様やメーカー、扱う商材の多さで勉強すべきことは尽きませんし、思いどおりにいかないこともありますが、その中に面白さや学びを見つけるよう心がけています。そのほうが得られるものが大きいと実感しています。お客様の課題を一つひとつ解決する小さな積み重ねを大切にしながら、日々成長していきたいです。