Interview 01

INTERVIEW 01 F.Y さん(4年目)

Interview 02

INTERVIEW 02 Y.S さん(3年目)

Interview 03

INTERVIEW 03 Y.T さん(9年目)

Interview 04

INTERVIEW 04 N.K さん(17年目)

Interview03

挑戦できる環境で、
「人」で選ばれる営業へ。

2017年入社

東京第一営業所 / 営業係長

Y.T さん

Contents
  • 全国の現場で経験を積み、視野を広げられる
  • 営業一人ひとりが、お客様と正面から向き合える会社
  • 失敗や遠回りも、成長につなげられる会社
  • 挑戦を評価し、次につなげていく風土
Career Map

1年目

名古屋資材営業所

営業事務

2年目(6月~)

名古屋資材営業所

営業

4年目

名古屋資材営業所

営業
4年目 主任に昇進

7年目

名古屋資材営業所

営業
7年目 係長に昇進

8年目

越谷営業所

営業
係長

9年目

東京第一営業所

営業
係長

全国の現場で経験を積み、視野を広げられる

私は全国転勤型の総合職を選び、これまで名古屋、埼玉、東京と複数の営業所で営業を経験してきました。JKHDには全国に営業所があり、若いうちから地域の異なる現場を経験できる環境があります。住宅に関する福利厚生が手厚く、新しい土地での仕事にも前向きに向き合えました。
同じ建材を扱っていても、地域によってお客様の業種や商流は大きく異なります。名古屋では家具メーカーや加工業者、埼玉では舞台設営関連、東京ではマンション現場やビルダーが中心。異動のたびに覚えることは増えましたが、別の地域で得た知識を提案に活かせたりと、引き出しが増えていく感覚があります。全国での経験が、今の営業スタイルの土台になっています。

営業一人ひとりが、お客様と正面から向き合える会社

JKHDは業界でも規模の大きな会社ですが、現場では会社名だけで仕事が決まるわけではありません。お客様が最終的に判断するのは「どの営業から買うか」だと感じています。特にハウスメーカーのお客様は、価格や機能性、一括で注文できる利便性など、複数の選択肢を冷静に比較したうえで判断されます。だからこそ、私が大切にしているのは「まず聞く」ことです。
どんな現場なのか、どこに不安があるのか、何を優先したいのか。その背景まで丁寧に聞き取ることで、提案の方向性が見えてきます。価格や条件だけで勝負するのではなく、「買わない理由がない」と思ってもらえる提案に変えていく。会社の看板だけではなく、「この人に任せたい」と思ってもらえる営業でありたいと、日々意識しています。

失敗や遠回りも、成長につなげられる会社

入社当初は、営業として何が正解なのか分からず、提案しても思うように受注につながらない日々が続きました。今振り返ると、知識も経験も足りない中で、目の前の商品や数字ばかりを意識していたのだと思います。そこから、結果だけを追うのではなく、自分がどう関わるかを見直すようになりました。
現場の状況を把握し、メーカーと調整しながら一つずつ条件を整えていく。その積み重ねによって、提案の精度が上がり、現場がスムーズに回るようになっていきました。「湯浅くんだから買うんだよ」と言ってもらえたとき、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感でき、営業として一歩前に進めた気がしました。

挑戦を評価し、次につなげていく風土

JKHDの魅力は、営業一人ひとりに大きな裁量があり、挑戦そのものを評価してくれる風土があることだと思います。営業所にもよりますが、5年目頃からは仕入れ価格や販売先まで自分で考え、仕事の入口から出口までを任されるようになりました。うまくいかなかったり、思うような結果が出なかったりしたときも、まず挑戦したことを評価してくれる。だからこそ、次にどう改善するかを前向きに考えられます。
後輩や若手と接するときは、ミスを必要以上に責めないようにしています。何が起きたのかを一緒に整理し、次にどうすればよさそうかを考える。そのうえで、答えを決めつけるのではなく、本人が納得できる形を見つけてもらいたい。私自身がそうして育ててもらったからこそ、同じ姿勢でチームに向き合い、営業所全体で成長していける存在になりたいと考えています。