森を育み、
木を活かす

大切な森林資源を
活かし未来を描く

木材の利用価値を最大限に高めると共に、
持続可能な森林サイクル構築の一翼を担っております。
循環型社会における人と自然の共生を目指し、人・社会・地球の豊かな未来を描きます。

100余年の歴史を持つ
合板を扱う事業からスタート

当社は1937年に合板を販売する個人商店として創業いたしました。合板とは、木材を薄く剥いた板を繊維方向に直交するように重ねて接着した木質製品です。利便性、耐久性、寸法安定性に優れ、現在もなお高い評価を得続けております。私たちはこの優れた木質製品にいち早く着目して技術を注ぎ、現在においても合板の製造、販売を当社グループの中核事業に位置付けております。

森林資源を有効活用し
循環型社会の構築に貢献

木材の加工技術の進化に伴い、合板のほかにもLVL・集成材・CLTといった高付加価値な木質製品の開発が進んでおります。私たちは多様な木質製品を製造し、幅広い分野への提案、活用を促進することで循環型社会の構築に貢献しております。また、国内では積極的に木材の地産地消を推進し、製造から建築まで関わることにより、地域雇用や原木生産地も含めた地域の活性化に取り組んでおります。

地球の未来を想い
人と自然の共生を目指す

森林は適切な管理を施すことで持続的に再生可能な資源となります。森の恵みを未来でも引き続き享受できるよう、私たちは地球環境問題への対応を経営の最重要事項の一つと捉え、守るべき森林の保護と持続可能な木材調達を継続していくための取り組みを行っております。地球資源を暮らしに活かす企業だからこそ、地球の未来を考えて人と自然が共生する社会構築に貢献いたします。

JKHDグループ JKHD Group

JKホールディングスグループは企業理念「快適で豊かな住環境の創造」のもと合板の製造販売、木材の加工販売、合板二次製品・建材および住設機器の卸売を中心に 幅広い事業を展開しております。今後もグループの拡充・強化策を推進し、創業以来の経験と知識をもとに各社が連携して高い総合力を発揮できる企業グループを形成してまいります。